アート界のマイケル

Posted on 2月 16, 2011 by


アート界でマイケルといえば、マイケル・ジュロギ・ジョンソン。
彼はダウン症でありながら、たぐいまれな才能に恵まれたアーティストです。

マイケルは21歳で公立学校を卒業後、
一日中、絵を描くことをはじめました。
絵を描くことへの集中力が高く、没頭して昼食を忘れることもしばしば。
周囲の人は彼に昼食を食べさせるため、描く手を止めさせ、食事をさせます。

最初に描いた水彩画は本当に素晴らしいもので周囲を驚かせました。
その際、マイケルに「本当にすごいね。将来はアーティストになりたい?」と聞くと、
「僕はもう一人前のアーティストさ。」と彼は答えました。

動物好きな彼はモチーフとして動物をよく使います。
特に犬と猫は近所に住んでいたり、友人が連れて来るので、よく登場します。

ニュースソース:
“I Am An Artist” – An Article on the Painter Michael Jurogue Johnson
Michael Jurogue Johnson

エバンストン, イリノイ
 



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