発達障害児のためのアイスホッケーチーム

Posted on 1月 26, 2011 by


すべてのアイスホッケーチームがそうであるように、
チーム「スコアホークス」も氷上でゲームすることが大好きです。

土曜日の午後、選手たちは靴ひもを締め、スティックを持って練習しています。
しかし、スコアホークスはあなたが考えているようなチームではありません。

3年前に創設されたチームに所属する多くの選手はダウン症や自閉症、アスペルガーなどの発達障害を抱えています。
チームには17名が所属し、年齢は5歳から16歳まで。
選手の一人、スターリング・ブライアント(16歳)はダウン症です。
彼は10年もアイスホッケーをしており、ディフェンスをすることが好きです。
ブライアントは言います。
「すごい楽しいよ。とてもハードだけどね。」

同じチームメイトのジェームス・ブリッジャー(7歳)は、目に深刻な問題を抱えています。
ブリッジャーはアイスホッケーで好きなのはパック(玉)を追いかけている時だと答えます。

ダウン症のカーソン・マクガイワは、スコアホークスは単純に格好いいからメンバーなんだと答えてくれました。

コーチのクレイグ・デメトリックは言います。
「このチームでコーチをすることは他でコーチをするのとは違う挑戦ですね。」
「他のチームではすぐにできることでも、結果を出すまでにちょっと時間がかかりますね。」
しかし、結果が出ると違うと彼は言います。
努力して出した結果は本当に驚くものだそうです。
「子供たちが自分たちの感情とリンクし、とても気持ちようさそうにプレイしていると思います。
子供もそうですが、どんな人でも同じ気持ちになれるのがアイスホッケーのいいところだと思います。」

ニュースソース:A chance to play hockey

バーノン, カリフォルニア
 



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