元F1ワールドチャンピオンが愛する息子

Posted on 11月 15, 2012 by


1996年のF1ワールドチャンピオン、デイモン・ヒル。
長男がダウン症のため、夫婦そろって慈善活動には積極的です。
1999年のイギリスGPでは売り上げた彼のブランド全額を寄付しました。

F1界で様々な戦いをしてきたヒルにとって長男オリバーが生まれたときが一番の戦いでした。
妻とともに息子の人生を充実したものにすることを決意しました。

ヒル一家は他にも子供がいます。
次男ジョシュアは現在いくつかのレースにも出場、他にも2人の娘がいます。

2009年に彼は言いました。
「私たちにとって息子オリバーのいない生活は想像できませんよ。
息子は喜びそのものです。 息子は私たち家族にとって生活の大きな部分を占めていますよ。」
「妻ジョージーが妊娠中、息子オリバーがダウン症であるとは知りませんでした。
その時、もしダウン症であることを知っていたらどういう気持ちだったかはわかりませんね。
どんな親であっても自分たちで決断しなければならないでしょうね。」
「息子オリバーが生まれてダウン症であるとわかった時、もちろんショックを受けました。
オリバーは夫婦にとって最初の子供でしたからね。」
「その時、ありがたいことに地元のダウン症協会が様々な助けになってくれました。」

ヒルは息子の成長を見ることは喜びだと言います。
そしてダウン症の子供が生まれたからといって人生が終わらないと言います。

オリバーが生まれたとき、不幸な人生になると夫婦は思いましたが、実際はそうではありませんでした。
現在、オリバーはスキーに行ったり、ゴーカートをしたり、人生を楽しんでいます。

ニュースソース:F1 ace Damon Hill in Kent fundraising Down’s syndrome talk

 



あわせて読みたい

  • 2万5千人以上を魅了するカメラマン
  • オリバーの写真集が資金調達成功
  • 無条件の愛を教えてくれた息子
  • 息子は私が守る!中絶を断った母
  • カナダの少年、世界ダウン症水泳世界選手権で16個のメダルを獲得!
  • ▲先頭へ