障がい者スポーツのロールモデル(総合格闘技編)

Posted on 6月 27, 2017 by

以前、「自分を変えるために闘うダウン症ファイター」でご紹介したダウン症のあるマーシャルアーツ・ファイター、ガレット・ホルブ選手。
リングネームは”G-Money” 、総合格闘技の団体MMAに所属です。

アメリカのフロリダで6月24日に試合が行われ、
彼は最後に裸絞(はだかじめ)を決め、2分で決着がつきました。

ガレット・ホルブは障がい者スポーツや障がいのある選手にとってロールモデルとなっています。

彼の父は言います。
「ここのジムに来ると、コーチ、彼のチームメイト、友達がいるので、何か力がみなぎるような場所になっていると思います。」

ニュースソース:
MMA fighter with Down syndrome wins fight, looks to give back

 




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