Born This Way エミー賞受賞によって変わる未来

Posted on 9月 12, 2016 by

資本主義社会(それだけじゃないかも)ではお金を稼ぐことができるコンテンツの存在感が強く、それ以外は接する機会が少ないのが現状です。

近年、アカデミー賞の受賞者が白人に集中していることがソーシャルネットワークで批判され、ハリウッドは姿勢を変えてきています。

そんな中、今回のエミー賞受賞はハリウッドにとってダイバーシティを受け入れたことだ、と語る人がいます。

jonathan-murray

Born This Wayのプロデューサーのジョナサン・マレー(61歳)です。

彼はTVプロデューサーとして数々の賞を受賞してきました。
そんな業界を理解している彼が挑戦した作品がBorn This Wayでした。

ダウン症に限らず、障がいのある人の日常生活を追ったリアリティ番組がエミー賞にノミネートされたのは今回が初めて。

今回、Born This Wayがエミー賞を受賞したことは、ハリウッドがダイバーシティを受け入れた、と彼は言います。

「この番組の考えのなかで、私たちは障がい者の能力にフォーカスしたいと思いました。それを見ることはエキサイティングだと思います。」
「(今回でハリウッドは)ダイバーシティが儲かるビジネスだと気付いたしょうね。」

ニュースソース:
Mega-TV Producer Jonathan Murray: Emmys Finally Give Nod to Down Syndrome | Fox Business
http://www.foxbusiness.com/features/2016/09/09/mega-tv-producer-jonathan-murray-emmys-finally-give-nod-to-down-syndrome.html

 




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