Archive for the 書籍関連 Category

“出生前診断”をテーマに描いた実話マンガ2

Posted on 8月 16, 2015 by

  ダウン症のある子供を育てる夫婦A夫とB子。 前回の続編が発売され、早速読んでからトークがはじまりました。 夫婦の会話は架空のものですが、マンガは実話。 事実だから伝わる内容です。 次号は9月3日発売! &n […]

続きを読む»

これからの子供たちに語り継ぎたい話(個人的なメッセージ)

Posted on 7月 15, 2015 by

子供がうまれたことで、わたしの人生は変わりました。 もし子供がいなければ、こうやってインターネットを通じて発信することもなかったでしょう。 そして子供にダウン症がなければ、障がいの関心も高くなかったでしょう。 わたしの妻 […]

続きを読む»

“出生前診断”をテーマに描いた実話マンガ

Posted on 7月 7, 2015 by

ダウン症のある子供を育てる夫婦A夫とB子。 最近発売された”出生前診断”をテーマに描いた実話を元にしたマンガの話をしています。 夫婦の会話は架空のものですが、マンガは実話。 夫婦で悩んで、実母や長 […]

続きを読む»

遂に発売!スコトコ医師著「シートベルトをしめて発進しよう ! 」

Posted on 3月 2, 2015 by

2009年、ブライアン・スコトコ医師らがダウン症のある”きょうだい”のために書いた著書「Fasten Your Seatbelt」。 邦訳本がいよいよ2015年3月17日に発売されます。 邦題は「 […]

続きを読む»

ビジネスマンが作業所を変えようとした話

Posted on 9月 24, 2014 by

ヤマト運輸の『クロネコヤマトの宅急便』の生みの親である小倉昌男氏が書いた本のご紹介です。 2003年に出版され、既に10年以上が経っていますが、障害者就労を考えるにあたり、経済界をけん引する立場の人が「障害者が自立して働 […]

続きを読む»

糸賀一雄の熱いスピリッツ

Posted on 6月 19, 2014 by

2013年3月30日、糸賀一雄生誕100年記念式典が行われ、その式典で大江健三郎氏の記念講演もあったとの新聞記事を読みました。 糸賀一雄氏とはどんな人なのだろう、と手に取ったのが書籍「復刊 この子らを世の光に―近江学園二 […]

続きを読む»

ダウン症の主人公がスーパーヒーローのマンガ

Posted on 5月 17, 2014 by

クラウドファンディングのKickstarterからダウン症のスーパーヒーローが登場するマンガが誕生! ダウン症のオーリーの父チップ・リースが考案した物語は見事資金調達し、マンガを出版。 タイトルの「METAPHASE」は […]

続きを読む»

高橋源一郎さんがみた弱さの強さ

Posted on 1月 27, 2014 by

高橋源一郎さんが、社会的に「弱い人たちを訪ねる旅」、 それをルポタージュした一冊「101年目の孤独――希望の場所を求めて」を御紹介します。 ダウン症の子どもたちのアトリエ、 身体障害者ばかりの劇団、 愛の対象となる人形を […]

続きを読む»

ダウン症のある子供をたくましく育てる教室実践

Posted on 7月 31, 2013 by

ビジネス書のジャンルでは成功している個人の習慣や企業の秘訣は何か、 その調査を元にエッセンスをまとめ、実践の方法を述べた本が多いですね。 今回ご紹介する本はそのフレームワークに近い内容です。 2009年に行われた47都道 […]

続きを読む»

日本初!?ダウン症のある人が主人公のSF小説

Posted on 7月 23, 2013 by

書評家の大森望氏が「日本SFの中軸を担うべき作家たち」12人の書き下ろし短 編を編んだSF作品集「NOVA」。 その第10弾となるアンソロジーに「ダウン症のあるぼく」が主人公の短編『ぼく とわらう』が収められています。 […]

続きを読む»

絵本「なんで私のことを見ているの?私はダウン症があるだけだよ」

Posted on 7月 8, 2013 by

子供向けに書かれたダウン症を理解する絵本のご紹介です。 「なんで私のことを見ているの?:私はダウン症があるだけだよ」 (Why Are You Looking At Me? : I Just Have Down Synd […]

続きを読む»

想いは現実化する。ある母の行動力 from 日本

Posted on 7月 6, 2013 by

香川県の「ゆか」さんがダウン症のあるお子様を産んで5ヶ月、 ダウン症があると判ってから9ヶ月。 ある日、彼女は京都府医師会看護専門学校助産科の学生へ向けた授業の一環として行われている『ダウン症の赤ちゃんを授かったママ達の […]

続きを読む»

 
▲先頭へ