高校の水泳チームで頑張るニック

Posted on 1月 10, 2012 by

ニック・ウィリアムズ(15歳)はお気に入りの蝶がデザインされた水泳帽をかぶり、
12月27日の水泳大会に挑戦。
Sauconバレー高校水泳チームのメンバーとして最初の個人競技100mバタフライに参加しました。
一般の選手が高校の水泳大会へ参加することは容易ですが、ニックにとっては大変なことです。
彼はダウン症なのです。

ニックは地元チームに参加し、
個人競技に参加する機会を得ました。
彼はこのチャンスに興奮し、頑張りましたが
残念ながらチームの得点に貢献できませんでした。

大会後半のレースでは途中で立ち止まったため、
失格となってしまいましたが、
非公式なタイムながら2分半ほどで泳ぎ終えました。

水泳チームのキャプテン、アマンダは言います。
「彼は泳ぎ続けました。」
「彼は自分が泳いでいるあいだ、みんなが応援していることをよくわかっています。
私たちは彼が泳ぎ終えると喜びあいました。」

ニックが泳ぎ、それをチーム全員が応援している瞬間。
それは障害を超えて光り輝く素晴らしい時間です。

彼の母親メリンダは言います。
「息子ニックの人生は水とともにあります。」
「息子は生まれながら魚のようでした。」

ニックは生後6ヵ月から、両親とともに水遊びをしていました。

父親のリッチは言います。
「(何かあったとき)泳ぐ技術は生きていくために必要なので、私たちは息子にそれを学ばせました。」
「どんな障害を持った子供でも、素晴らしい才能があるはずです。息子にとってそれは水泳でした。」

ニュースソース:Teenager with Down syndrome competes with Saucon Valley High School swim team

 




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