読み書きを覚えるのに有効なiPad

Posted on 6月 10, 2011 by

5才のマリーナ・ドナディオは幼稚園に通っていません。
しかし、文字を書き、読むこともできます。
母親のケリーは、それがiPadアプリのおかげだと言います。
「iPadのおかげで娘ができるようになりました。」

ダウン症のある子供に反射神経を含め細かい運動能力がついたら、
iPadのタッチスクリーンをうまく操作できるでしょう。

母ケリーは言います。
「ダウン症の子供は手の力が弱いので、鉛筆を持つことが苦手です。
いつかは上手になるのですが、
一生懸命頑張って身につけるものではないと思います。」

現在、マリーナのような子供たちには、
教育とコミュニケーションスキルを改善する機会が与えられています。
最近、バレー・ダウン症協会は加盟する家族に21台のiPadを配布しました。

バレー・ダウン症協会のスタッフ、クリス・ドナディオは言います。
「iPadは素晴らしい機器です。
すでにアメリカ中の多くの特別支援教育機関で使われています。
私たちの住むオハイオ州ヤングスタウンは谷(バレー)に位置するのですが、
iPadを使うことで最先端のさらに上にいるようですよ。」

iPadを使った親は教育ツールとして学校や自宅で役に立つと口を揃えます。

 

ニュースソース:iPads for children with Down Syndrome

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