黒帯の空手少女

Posted on 2月 2, 2011 by

ビクトリア・バーネット(15歳)にとってダウン症はハンデではありません。
彼女は8年以上前に弟、妹と空手をはじめました。
現在、彼女は黒帯を取得。妹エリザベスと同じレベルです。

ビクトリアは言います。
「私も兄弟も空手に夢中です。兄弟間で競争してますよ。」
「黒帯の昇段試験には4時間もかかりました。最後にはクタクタでした。黒帯を取得したことで2度と同じ試験を受けなくていいのは嬉しいです。」

父サイモン(45歳)は言います。
「私たち夫婦は娘ビクトリアを誇りに思います。」
「娘は頑張って、自分のペースで黒帯を取得しました。」
「黒帯を取得したときはとても喜んでいました。もちろん今後も空手は続けるそうです。」
「インストラクターのリアムは娘を辛抱強く指導してくれました。黒帯取得はその結果でもあると思っています。」

ビクトリア(15歳)、妹エリザベス(12歳)、弟ジョセフ(10歳)は、2002年から週に1、2回、リアムの空手教室に通っています。

リアムは言います。
「私たちの教室では彼らが楽しみながら空手ができるよう配慮しました。」
「自己防衛はいつ必要になるかわかりません。自己防衛を使う場面は無いにこしたことはありませんが、彼らにはぜひ身につけてもらいたかったのです。」
「ダウン症であることは空手をやるうえでのハンデにはなりません。ビクトリアを指導してみて、ダウン症であることはたいした影響がありませんでした。」

ビクトリアはシニアレベルへ進む前に初段を取得しようと目指しています。

ニュースソース:Why Victoria gets an extra kick out of gaining karate black belt

 




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