難聴のダウン症児、聴導犬を連れて学校へ!

Posted on 11月 9, 2010 by


カナダ在住の Sam Wilkinsonくん(9歳)はダウン症ですが、難聴も抱えています。
そのため、快適な日常生活を送るために聴導犬が必要でした。

聴導犬はカナダの業者では訓練することができなかった為、アメリカの業者を通じて入手しました。
その後、Samくんの学校へ聴導犬を連れて行けるように人権委員会に訴状を提出しました。

しかし、受け入れに時間がかかりました。
理由はカナダ以外の国で訓練を受けた聴導犬を受け入れた前例が無いためでした。

2ヵ月後、許可がおりてSamくんは聴導犬を連れて学校へ登校できるようになりました。

ニュースソース:Service dog allowed into Brandon school after two-month delay

ブランドン, カナダ
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