R&B界のディーヴァが愛する完璧な息子

Posted on 7月 4, 2011 by

アメリカ人の黒人歌手ステファニー・ミルズを知っていますか?
すいません、私は知りませんでした(汗;)

ジャンルはR&B。
音楽情報サイトOOPS!によると以下のように説明されています。

R&B界のミニモニ。はまり役とも言えるオール黒人キャストによる「ウィズ(オズの魔法使い)」のドロシー役でスターとなりました。70年代はエムトゥーメと組んだダンスオリエンティッドな作品を発表、シンガーとしてグラミー賞の栄誉にも輝いています。80年代には一転して本格的な大人のバラードで「パワー・オブ・ラブ」などR&BチャートでNo.1ヒットを連発しました。小さな身体から驚くほどパワフルな歌唱を聞かせてくれます。

グラミー賞を受賞した凄い歌手なんですね。
ステファニー・ミルズの息子(現在10歳)はダウン症。
様々な葛藤もあったそうですが、家族の中心はもちろん子供。
そんな彼女のインタビューを抜粋してお届けします。

2000年に入って、彼女は息子のためにスポットライトのあたる世界から身を引きました。
子供はダウン症だったのです。
現在、子供が10歳になり、
54才のステファニー・ミルズは表舞台に帰ってきます。
ニューアルバム「Breathless」は来年初頭にリリース予定。

Q:今回のニューアルバムで触発されたことは何でしたか?

「息子が生まれた後、私は真っ先に時間をつくりました。
息子が学校から帰って来たとき、私は彼と一緒にいたかったのです。
学校では息子がやりたいと思うことを何でもさせてあげました。
この家族の時間はとても重要なことでした。」
「私はまだまだ歌いたいと思っています。
どんなことよりも歌うことが好きなのです。
私は音楽事務所を持っており、
時間があれば曲をつくってきました。
その音楽をぜひ皆さんに披露したいのです。」
「夏がくると、息子は私と旅に出かけます。
彼も旅を楽しんでいますね。
息子は音楽を愛し、ピアノのレッスンも受けてるんですよ。
ですので、私のスケジュールは子供中心になるのです。」

Q:休業期間は何をしていましたか?

「いろいろやってましたね。
しかし、ほとんどの時間を息子と自宅で過ごしました。
幼稚園に入る準備ができるまで、彼を徹底的に教育していました。」
「息子が生まれたとき、セラピストに助けを求めました。
ですが、セラピストのアドバイスを全て聞き入れたわけではありません。
息子は現在、公立の普通学級に通っています。
健常の子供と普通に学校生活ができています。」
「息子はとても優しくて可愛いです。
息子に障害があっても、それは間違いではなかったと思っています。
神様は私に完璧な子供を授けてくれました。」

ニュースソース:Stephanie Mills is on the comeback trail at Essence Fest

■参考URL:
もっとステファニー・ミルズを観たい聴きたい方はこちら!
StephanieMillsVEVO by Youtube

 




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