ジョニーの言葉

Posted on 2月 14, 2011 by

アメリカ人の母の味「チキンスープ」。
wikipediaによれば以下のように書かれています。

調理しやすく、比較的安く、栄養に富み、消化しやすいため、病人食や風邪やインフルエンザの民間療法として伝統的に用いられ、俗に「ユダヤ人のペニシリン」とも呼ばれる。多くのヨーロッパ系アメリカ人のおふくろの味の一つである。

そんなタイトルのエッセー集「こころのチキンスープ」。
第5集「自分の仕事、好きですか(Heart at Work)」にダウン症ジョニーの話しが出てきます。
3ページですが、心温まるお話。

ジョニーはスーパーマーケットで袋に詰める係。
ある日から、父親に教わったワープロで、
今日思ったことを3行入力し、プリントアウトしたものを、
客の袋に入れるようにしました。
そのジョニーの今日思ったことが評判を呼び、
ジョニーの言葉欲しさにそのレジだけが長蛇の列に。
ジョニーの影響でスーパーの各売り場はお客へ工夫をするようになりました。

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