“出生前診断”をテーマに描いた実話マンガ2

Posted on 8月 16, 2015 by


s_4mrs

ダウン症のある子供を育てる夫婦A夫とB子。
前回の続編が発売され、早速読んでからトークがはじまりました。

B子
フォアミセス9月号の「Happy Birthday 〜大丈夫、生れておいで〜」、ついにお母さんと和解したね!

A夫
お母さんあんなに反対してたのに。

B子
やっぱり自分の娘の子供、孫だからね。

A夫
夫婦の決意が固かったし、読んでても、もうダウン症の子供の話、というよりも子供にダウン症があった、という内容だもんね。

B子
そう、その辺が、実名でてるけど、射場さんのすごいところだよね。

A夫
このあいだ、射場さんに会ったけどやっぱり強い印象の人だったよ。

B子
怖いの?

A夫
いやいや、そうじゃなくて、意思が強い。子供たちを守る、という愛情深い人だったよ。

B子
なるほどね。そういう部分が漫画にもでてるね。

A夫
あと、あっちゃんとお母さんの存在が興味深いよね。

B子
ところどころ決断のタイミングであっちゃんのインパクト大きいしね。

A夫
射場さんと会った時、お母さんも居たんだけど、お母さんもとても興味深い人だったよ。

B子
ヘェ〜、お母さんのスピンオフ作品も読んでみたいな。

A夫
まあ、それはそれとして、今回の話でみんなの気持ちがぎゅっとなって、ダウン症のある子供のいる家族で体験する話を追体験したよね。

B子
家族それぞれ、いろんなストーリーがあるんだろうけど、やっぱりダウン症のある子供が産まれて、自分たち親が驚いて、気持ちを取り乱して、それを受け入れて、家族も同じように受け入れて同じ方向に気持ちが向かっていくんだよね。

A夫
みんながそうではないのだろうけど、障がいのある子供を育てる親であればスタートアップは同じような感じだろうね。

B子
うん。ダウン症に限らず、共通していることはあると思う。

夫婦の会話は架空のものですが、マンガは実話。
事実だから伝わる内容です。
次号は9月3日発売!

 



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