格闘家ガレットが闘えるよう署名を!

Posted on 6月 18, 2014 by

 

以前「自分を変えるために闘うダウン症ファイター」でご紹介したアメリカの格闘家ガレット・ホルブ。

いまガレットはフロリダ州のボクシングコミッションへの署名を集めています。
署名には社会を変えるための様々なキャンペーンへのオンライン署名収集を行うChange.orgを利用しており、日本からも署名が可能です。

署名は以下のリンクをクリックしてください。
I have Down syndrome, and I deserve a chance to compete!

I deserve a chance to compete

私の名前はガレット・ホルブ、24歳でダウン症があります。
フロリダで4年間以上、総合格闘技団体MMAに所属している格闘家です。

私はMMAに夢中になってから、格闘技は人生でとても重要なものになりました。
最近、私はMMAの格闘家として出場機会が与えられていません。
これは初めてのことではなくずっと与えられていない、否定されているのです。
この否定は私のスポーツにおける上達を少しづつむしばみ、戸惑わせます。

あなたは私の嘆願書に署名することで出場機会を確保することをサポートすることができます。

私はMMAのキャリアで次の段階へ挑戦したいと思っています。
フロリダ障害者権利団体(Disability Rights Florida)は州の保護と弁護的なシステムですが、この団体は私を中心として本当の試合へ出場できるよう奮闘しています。
私には闘う資格があり、その準備ができているのです。

私の格闘技への愛は、ガレットファイト財団を創設し、スペシャルニーズのコミュニティにMMAをプロモーションに役立ちました。
私はガレットファイト財団のスポークスマンであり、インストラクター、ディレクターです。ここでは自給自足のための収入やキャリアを提供しています。

現行法ではガレットファイト財団が試合を開催することができるのですが、フロリダ州の議会は法律を変えてしまいました。

私の財団ではアマチュア戦を興行することが許されません。
スポーツにおける私の収入、財団、将来について非常に心配しています。
あなたの支持が必要なのです。

2013年8月には、フロリダ州立ボクシング委員会は、フロリダのアマチュア統括組織の一つである世界格闘団体が興行予定だった私の出場する試合を中止し、思いとどまるように指示しました。

私はMMAでトレーニングし完全な準備ができており、平等な機会を得るのに値しますし、それを必要としています。

私は全米ダウン症協会(NDSS)にサポートされています。
NDSSのミッションは、ダウン症のある人々の価値、受容とインクルージョンのための啓蒙・啓発を行うことです。

私はみなさんと一緒に私が直面した差別への意識を高め、スポーツに対する完全なインクルージョンや参加の闘いに終止符を打ちたいのです。

フロリダ州のボクシングコミッションとそのアマチュア統括組織が私に試合をさせてもらえるよう、どうか私の嘆願書に署名してください。

 





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