日本で唯一!スペシャルニーズのある人向けのフォトプラン

Posted on 12月 22, 2013 by


うちの息子も早いものでもう5歳。
七五三を迎え、記念写真を撮りに行くことになりました。
でも写真館といえば、2歳のときにひどく嫌がり、大変だった思い出が。

そこで今回は、 ケイプランニングの「SPフォトプラン RASYKU~らしく~」にお願いすることにしました。

障がい者用写真スタジオ「SPフォトプラン RASYKU~らしく~」
http://www.sp-photo.jp/index.html

s_sp_photo_plan

案の定、写真撮影が始まると「いやだー」と叫びまくる息子。
まったく言うことを聞かず、千歳飴は放り投げる始末……。
時間も押しまくりで恐縮しきりの両親は、
好きな歌をうたったり、あの手この手でなんとか笑顔を引き出そうと必死です(苦笑)

そんな状況にもかかわらず、スタッフの皆さんはとてもよく理解してくださり、
温かく、そして辛抱強く撮影をつづけてくださいました。

「着物をちゃんと着てくれるだけでも助かるわよー」「撮影位置にちゃんと立って偉いわ」
そんな言葉を掛けてもらえて、どんなにほっとしたことか。

s_753_1

s_753_2

ただでさえ、子どもの写真撮影は大変です。
子どもの障害を説明したり、
年齢の割に聞き分けがないことなんかを言い訳する必要がないのは
とても助かります。
やはりこちらにお世話になって良かったと、心から思いました。

カメラマンさんをはじめ、スタッフのみなさんに
子育て経験がある方が多いのも心強いですね。

そして「SPフォトプラン」では、身長の低い大人でも着られる衣装を
豊富に取り揃えていらっしゃるそうです。

ちょうどスタジオで、成人式の撮影で来ていたダウン症のある方にお会いしましたが
一般の貸衣装ではなかなか低身長向けの衣装がなく、
困っていたところでこの「SPフォトプラン」のことを知ったのだとか。

なるほど。
わが家はまだまだ先の話ですが、大人になるとそういう悩みも出てくるのですね。
ケイプランニングさん、素晴らしいお仕事をされています。
ぜひ息子の成人式のときもよろしくお願いします!

s_753_3

s_753_4

 



あわせて読みたい

  • ダウン症のある人が撮影した写真コンテスト2015
  • 人気モデル、息子との幸せな日常がインスタグラムで人気
  • 写真展「最純的人」in 香港
  • 2万5千人以上を魅了するカメラマン
  • 癌を克服したダウン症児
  • ▲先頭へ