ダウン症のある人にも投票権を!アイルランドの活動

Posted on 10月 25, 2012 by


アイルランドでは7,000人以上のダウン症のある大人は国民投票権を主張しています。

知的障害、特にダウン症のある人々が投票権の問題について理解しやすいよう
アイルランドのダウン症協会は「読みやすい」ガイドブックを出版しました。

デイビッド・オブライエン(アイルランドのダウン症協会・諮問協議会議長)は言います。
「知的障害のある多くの人々が選挙で投票しています。
(知的障害者の)家族は彼らの投票権の重要性をますます理解しています。」
「11月10日の投票で”Yes”と投票すれば、身体障害児とその家族の支援を問う投票なので’彼らがそうであれば)有利に働きますよ」

ケイティ・トロイ(24)は言います。
「私は投票したいです。なぜなら私は自分の声を表現したいのです。私が信じていることをみんなにも知ってほしいです。」
「障害のある人々に投票権は無いのは、多くの人が障害のある人は投票する内容を理解していないと思っているからなのです。」
「私は(投票権が無いので)投票に行ったことがありませんが、(毎回)何に投票をするかをよく考えています。
投票することができるならば、よく考えてから投票するでしょう。」

ニュースソース:Referendum vote urged from Down syndrome voters

 



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