アーティスト、起業家のダウン症女性

Posted on 6月 6, 2012 by


最近、ルーシーはケイティ・ヘンダーソン(29歳)の芸術的才能を発見しました。
ヘンダーソンはダウン症。
彼女の芸術センスはファッションに傾けられています。
最近、彼女の絵はスチュアートにあるOsceola 32アート・ギャラリーに展示されました。

数年前、ケイティはスケッチしたり絵を描くことに興味をもちました。

それよりも前に才能が明らかになっていました。
4年前、彼女のデザインはフォートピアスにあるAbility Resourceセンターで月間賞に選ばれたこともがあるのです。

現在、ケイティは自身のビジネスをはじめ、スチュアート・アートギャラリーで絵画を販売。
起業家(アントレプレナー)の顔も持ちます。

彼女はファッションモデルを描くのが好きだと言います。

「私はファッションが好きです。ファッション誌を見るのも好きです。」
「私は(自分の作品を映像化した)DVDでファッション・ショーをやってるんですよ。」

ケイティはヴァージニアで育ち、
2005年にはポート・セントルイスに家族で引っ越しました。
母親ルーシーは言います。
「娘は数年前から絵を描きはじめました。
絵の描き方は私が教えました。
抽象的な形を中心に教えましたね。
最近、娘はファッションや紙人形のスケッチブックから絵のヒントを得てますよ。」

彼女は家族のサポートを受け、オンラインストアMiss Katie’s Kreationsをオープンさせました。
ストアでは彼女がデザインしたゴルフTシャツやファッションモデルの絵などを売っています。

母親ルーシーは言います。
「ある日、娘は父親に向かって自分が起業家になる必要性を訴えたんです。
いまはゴルフとファッションをテーマした作品展開をしています。」

先月、Osceola32ギャラリーで行なわれた「才能を与えられた女性たちの不思議な旅(The Magical Journey of Empowered Women)」という展示会に彼女の作品が選ばれました。

今月後半、ケイティはノートルダム大学で行なわれたResearch Down Syndrome Foundationのイベントにゲストとして招待されています。
また、7月にワシントンD.C.で行なわれるに全米ダウン症会議に作品を出品します。

母親ルーシーは言います。
「娘がダウン症だったことで、家族は良い影響をうけました。」


Q.趣味は何ですか?
A.絵を描いたり、映画を観ることです。

Q.好きなテレビ番組は何ですか?
A.色々ありますが、テレビドラマのCharmedがお気に入りです。

Q.ミュージシャンでは誰が好きですか?
A.ブリトニー・スピアーズが好きです。新しいアルバムを出したんですよ。あとヒラリー・ダフも好きです。

Q.好きなアーティストは誰ですか?
A.自分が好きですね。

Q.好きな食べ物は?
A.ピザです。

ニュースソース:Passion for fashion drives self-taught Port St. Lucie artist with Down syndrome

 



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