娘が教えてくれた純粋な愛情

Posted on 4月 12, 2012 by


ケレ・ハンプトンは第二子の出産で病院へ向かうとき、健常の赤ちゃんが産まれると考えていました。
しかし、現実は違いました。

彼女は人気ブログ「小さいことを楽しもう(Enjoying the Small Things)」で、そのときの様子を書いています。

他の人がそうであるように、娘が産まれて数分でダウン症だとわかりました。
娘を抱き、私は泣きました。
娘を抱きながら、この子が自分の子供ではないように考えました。
動揺していて、そう考えるしかなかったのです。
そのとき覚えているのは娘の顔です。
その顔を一生忘れないでしょう。
娘がこう言っているように思えたのです。
「わたしを愛してください。私はママの期待通りではないかもしれないけれど、どうか愛してください。」

ケレ・ハンプトンは二人のかわいい娘の母親です。
レイニーは4歳、ダウン症のネラは2歳。

ネラは他の2歳児と同じように成長しました。
歩くことも、話すこともできるのです。

ケレ・ハンプトンは染色体異常という現実を受け止めるのは旅のようなものだったと言います。
「(娘がダウン症であると判明した)最初の夜、人生で一番悲しい気持ちになりました。
一晩中、泣いていました。
それは肉体的な痛みのようでした。」
「その後、この困難を乗り越えられたのは娘ネラのおかげでした。
娘は私を必要としていました。
娘を抱いていると自然に癒やされている自分に気がつきました。」

娘ケレが生まれたとき、長女のレイニーは2歳。
レイニーは母にネラの愛し方を教えてくれました。
「レイニーは妹のダウン症を見ていませんでした。
その愛情は本当に純粋なものだったのです。
そして、その姿をみて私も娘を同じように愛さないといけないと思いました。」

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ニュースソース:Living With Down Syndrome

 



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