ダウン症児における睡眠と学習能力の関係

Posted on 7月 19, 2011 by


アリゾナ大学の研究によると、
ダウン症児にとって睡眠と学習(脳が記憶する機能)は関係があるそうです。

アリゾナ大学で心理学を専攻する学生ジェニファー・ブレスリンは言います。
「ダウン症児が睡眠中に無呼吸を起こしやすいことはよく知られています。」

彼女はダウン症の子供たちと睡眠時無呼吸に関する研究をしています。
「睡眠に問題がある子供に認知能力の問題があることを証明できれば、
彼らの睡眠方法を改善して能力を向上させることができるはずです。」
「もしこの方法が確立できれば、ダウン症児の生活はより良いものになるでしょうね。」

ニュースソース:Arizona Public Media | Health | Down Syndrome, Sleep Problems Linked

■参考URL:
アリゾナ大学ダウン症研究グループ

Tempe, Arizona
 



あわせて読みたい

  • サイクルセラピーとQOLの向上
  • ダウン症薬、日本初の治験へ…生活能力低下を抑制
  • ダウン症者の遺伝子から余分なコピーを取り除く研究
  • [絵本] かわいい絵に描かれたダウン症の友達(英語版)
  • 大学合格!歓喜の雄叫び!
  • ▲先頭へ