スカイダイビングに夢中なダウン症青年

Posted on 6月 27, 2011 by

 

WDSRA(Western DuPage Special Recreation Association)は毎年1,500以上のプログラム、旅行とスペシャルイベントを
4,500人以上の障害者(子供から大人まで)に提供しています。

WDSRAサポーターになり、スカイダイビングのサークルに参加して4年目になると、
空へ行く機会がやってきます。
地上約4kmの場所から直列にジャンプし、時速192kmのスピードを体験するのです。

WDSRAの参加者、ダウン症のケーシー(34歳)は、このイベントにインスピレーションを与えました。

娘がケーシーの父マイクにスカイダイビングのギフト券をプレゼントした時から、すべてが始まりました。
父は最初のジャンプで夢中になり、現在まで488の単独のジャンプを実行。
息子のケーシーも父とともにジャンプを始めました。

父マイクは言います。
「息子は私の仲間なんですよ。」

息子がダウン症として生まれても、
人生を最大限、楽しく過ごしてほしいと父マイクは願ってきました。
しかし、さすがに息子をすぐにスカイダイビングさせることは戸惑ったようです。
いくつかの事例を調査したうえで問題ないと判断し、
息子にスカイダイビングをさせました。

タンデムジャンプ(1つのパラシュートを2人で使ってダイビング)で飛ぶ姿は、
彼の障害をみじんも感じさせません。

ニュースソース:Extreme Fundraising Takes to the Skies with the WDSRA Jump-A-Thon

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