マンガ「ブラックジャックによろしく」でのダウン症事例

Posted on 11月 7, 2010 by

 



マンガ「ブラックジャックによろしく」は「研修医が目にする日本の大学病院や医療現場の現状を描く」作品でご存知の方も多いと思います。このマンガでダウン症を知った方にも何人かお会いしました。


私自身は連載当時リアルタイムで読んでおらず恥ずかしい限りなのですが、単行本の3、4巻に「ベビーER編」としてダウン症の事例がでてきます。

不妊治療の末、授かった双子のひとりがダウン症であることがわかり、苦悩する両親。合併症として十二指腸閉塞があり、放っておくと命にかかわる危険のなか、ダウン症を受け入れられない父親のジレンマ。

ヒューマンドラマです。
ぜひ読んでみてください。


 




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